カラオケ DAMとも お悩み相談室

カラオケブログです。DAMともだけに留まらずカラオケやJ-POP全般についてカラオケ目線から様々書いて行きます。

DAMとも 技術力アップとは別に

さて、DAMともの楽しみ方ってのは人それぞれ。気持ちよく楽しく歌えればそれでって人もいればものすごく練習してレコーディングさながらって人もいる。

 

自分は完全にレコーディングさながらタイプの人間。

 

大した歌唱力は持ってないが、なんせ耳だけはとんでもなく良い。だからタチが悪い。録音して聴いてみたら、あそこがこーだここがこーだってのだけはわかる。それをどうにかするために8時間同じ歌を歌い続けたりね(⌒-⌒; )

で、今日は何を書くかと言うと、

歌唱力ってのはそう簡単にレベルアップ出来るものじゃない。それこそ地道な努力を継続しなければ上手くはならない。

しかし、他の人の歌を聴いててちょっとした事で改善するであろう事を色々と。

 

①声の音量(マイクの音量)がデカ過ぎる

DAMとも聴いてたらこのタイプの人は本当に多い。特に男性に。マイク音量の設定は部屋によって色々違うので「絶対こうである!」と言えるものではないのだが、とにかく伴奏がちゃんと聴こえる状態で歌わないと歌ってる本人も絶対音程が取りにくいし、なにより伴奏もあってのその曲。伴奏を消してしまうような大音声で歌ってしまっては音楽として聴いてられなくなる。さらにマイクがデカ過ぎる状態ってのは歌ってる人の声をグロテスクにする。声自体もそうだけど発音がキツすぎるし。せっかく良い声出しててもグロテスクに聴こえるのはもったいない。

 

②エコーのかけ過ぎ

エコーと言うのは、自分の声を反復させて響をつけるもの。あくまで自分の声を響かせるわけで、エコーがわんわんいってて自分の声がわけらわらんよーになってる人もカラオケには多い。確かにエコーをかけると多少の音程のズレはごまかせるしなんとなく声がよく響いてるように聴こえるけど、やっぱりその人の持ってる声の良さは死んでしまう。

エコーの設定は部屋がどうでも同じなのでだいたいこんなもんてのはあると思うけど、

 

・テンポがゆっくりな曲  20〜23

 

・テンポが速くて言葉数が多い曲  15〜18

 

・演歌等  20〜25

 

とかそんなんちゃうかなー。

エコーをかけない状態だと伴奏と声の平面としての距離感は近くなる。多少マイク音量は小さめにしないと声が前に出すぎる。逆にエコーかけ過ぎると声が奥に引っ込んだ感じになるのでほんの少し音量上げて良いと思うけど。

声自体はエコーかけない方がしっかり太く聴こえる。エコーかけると薄いけど響でわんわんいうようになる。

 

なんせ、かけ過ぎは良くないですよと言う事。

 

③最初から歌い過ぎの人

もちろんそうでない曲もあるんだけど、楽曲ってのは作る側は必ず構成ってのを考えてる。ほとんどの楽曲で一番盛り上がるのはサビの部分。当たり前ですね。だからサビなんだし。下手くそに聴こえる人の特徴ってのはその構成ってのを全く無視して最初からデカい声で歌いまくる。伴奏とか歌詞の中身をよく聴いて考えてみよう。おそらく前奏のあと伴奏は一度そこそこ静かになってるはず。さらに歌詞もなんだかんだこねくりまわしてるか、ちょっとつぶやき気味の歌詞になってるか、、、。

なんせサビを生かす為に作ってるはずなわけですよ。それを最初から大音声で行ってしまうとサビがなんだかわからない状態になる。

 

簡単な事です。伴奏聴きながら歌うって事。

 

とまあ、そんな事考えてたら楽しくないって人はもうそれはそれで良いとして、少しでも上手く歌いたいと思えば、ちょっと考えると歌う事はさらに楽しくなると思いますよー。