カラオケ DAMとも お悩み相談室

カラオケブログです。DAMともだけに留まらずカラオケやJ-POP全般についてカラオケ目線から様々書いて行きます。

DAM 精密採点 簡単に点数がアップする6つのコツ

DAM 精密採点 簡単に点数がアップする6つのコツ

 

DAMとものコンテンツの中に 精密採点DXと言うものがあります。

この精密採点DXはすでにカラオケの採点の域を超え「太鼓の達人」のようなゲーム感覚で遊んでる人がたくさんいらっしゃいます。

正直自分はこの採点には興味がなく、音程が不安定な箇所を音程バーで確認する為に採点機能はONにしてても得点自体は全く気にしてない。90点以上出てれば世間体は悪くない。その程度の感じです。

しかしDAMともを徘徊してると、普通に歌えてるのに85点とか、明らかに点数を気にしてるのに80点台前半とか、そういう方が多々いらっしゃる。

そういう方々の為にとりあえず90点を取る方法、歌が上手くなるという果てしない事ではなく、ちょっとした方法論で2~3点、5点ぐらいアップした人もいる方法を考えていきます。

 

このページは100点を狙いに行くためのコンテンツではなく、あくまで今の自分の点数から5点程度のアップを目指すためのものです。100点を狙う方はこちらのサイトをご覧ください。↓ ↓ ↓ ものすごく精密に書いてあります。

精密採点DXのコツ~カラオケで高得点(90点~100点)を取るために~ | 精密集計DX

 

目次

 

まずは項目を見ていきます

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音程正解率

音程正解率はパーセント表示されます。
ほとんどの人が80%から90%台の正解率を出してるだろうと思います。

音程正解率は上のリンクの説明にある通り、音程を8分の1に分けて計測してます。相当ピッタリじゃないと「大正解」判定にはなりません。それを合わせる努力は地道にやって頂くとして、気にすれば出来る簡単な事を。

音程が狂いやすいのは

音の出だしと音を切る時
音の出だしは、かなり歌い込んだ人、曲じゃない限り息を出して安定するまでに0.何秒か時間がかかります。その間は息が不安定になってます。さらに発音によって息が強く出たり弱く出たり、母音によって音程が変わったり。さらに音を切る時も息が弱くなったりで音程が不安定になります。

簡単な事なんです。

息の出だしと音を切る場所を減らす。すなはち、

ずっとレガートで歌う。

レガートとは、音と音を滑らかに繋げて演奏する事。

もっとわかりやすく言うと「のっぺりと歌う」

音が繋がっていれば息が切れることはないので、出だしと切る時の不安定さは解消できます。しかし人間の息には伸ばせる限界がありますので、どこで息継ぎをするかをよく考えて、出来れば音楽的に自然なところで息継ぎをするべきですが、よくわからなければ息が伸びるところまでを計算して息継ぎの場所を決めるとよいかと。

言葉一つ一つもあまりはっきり発音せず滑らかに発音すると発音による息の乱れも減りますね。

しかし全体をのっぺりと歌うと言うのは音楽的に嫌だ!となると思います。細かい動きの音を短く切り過ぎず、滑らかに歌う部分をしっかり滑らかに歌うと言う感覚で良いと思います。


抑揚

抑揚の採点はちょっと特殊です。
DAMの採点は曲全体を6つの歌唱区分にわけて考えてます。Aメロが区分1、Bメロが区分2とかそう言うわけではなく全体を6つに割った感じです。

そのひとつひとつの区分の中に大きな音と小さな音が入ってないといけません。その音の大小で「抑揚がある」と判定されます。

簡単にやれることとしては
時々マイクを離す。もしくは時々近づける。
です。

Aメロ、Bメロ、サビで各2回ずつぐらいマイクを離したり近づけたりすればだいたい大丈夫だと思います。

しかし気を付けないといけないのは、マイクを動かしたときに耳に入って来る音量が変わるので息の流れが乱れて音程が狂ってしまうことがあります。さらにマイクに入る息の量も変化しますので音程が微妙に狂ってしまう場合がありますので、息の流れには気を付けて。

しかし変な所で大きくなったり小さくなったりするのは音楽的に嫌だ!となると思います。

基本的には音が高くなるに従って息を多めに、低くなると少なめに。

なんせ抑揚を少し大げさに、マイクの距離差も利用して、さらに場所を区分に沿って考える。で良いと思います。

 

 

ビブラート

ビブラートの項目は、言ってしまえば何でも良いのです。かかってれば(;^_^A

もちろん美しさで判定されますので安定してかけられているに越した事はありませんし「ボックス型のBタイプかCタイプ」が一番点数は出るらしいので、ゆったりめの大きなビブラートをかけて歌えれば良いのですが、全くかけれない人がそんな簡単にビブラートと言われてもなかなか難しい。

簡単にビブラートもどきをかける方法を。

森進一ビブラート(あくまでイメージです。モノマネの)

何をするって、音程を動かしてビブラートをかけるのではなく息の強弱でビブラートをかける感じです。

おふくろさんよっおっおっおっ、おふくろさんっんっんっ

「ハッハッハッハッ」と息を吐く感じですね。

気をつけるべきは、強く弱くの幅を大きくしすぎると音程の判定に影響が出ます。なるべく幅は小さく。

もちろんちゃんとしたビブラートをマスター出来ると一番良いです。小難しい理屈のないこの動画をお勧めします。

すごく簡単なトレーニングなので、この感じなら簡単に出来ると思います。お姉さん素敵だし(;^_^A

www.youtube.com

 

ロングトーン

これはめちゃくちゃ簡単です。
曲中に何度か出てくる伸ばしの音、ほとんどビブラートをかけて歌ってるかと思いますが、曲中全部の伸ばし音の中に

ビブラートなしで真っ直ぐ伸ばす音を1つか2つだけ作ります

もちろんその時の音程の合い具合、真っ直ぐ伸びてるかどうかで判定に差は出ますが、ビブラートがかかってない音が曲中に一回もない場合の判定よりは絶対に良くなります。

しかし何ヶ所かだけ不自然にビブラートがかかってないのは音楽的に嫌だ!となると思います。なんせ各コーラスの最後の音だけ伸ばすとか、逆にそこだけビブラートかけるとか、自分の好みで場所を決めると良いかと。

 

こぶし、しゃくり、フォール

こぶし、しゃくり、フォールがどういう配点に繋がるかは不明です。

ただそれなりに加点はされると思いますのである程度は入れていったほうが良いのではないかと思います。

 

こぶしはこれです 

www.youtube.com

「くーもーりーがーらすのむーこうはかーぜのまち」

赤文字の場所で音がくるっと回ってますね。

それがこぶしです。この曲をこの通りに歌うとこぶしの回数がえらい事になります。

 

しゃくりは言葉の通りしゃくりあげることを言います。

例えばサザンオールスターズのTUNAMIのサビで

見つめあーうとー

赤文字のあーに入る直前に少し音程の低いところからズリ上げる。それがしゃくりですね。

やりすぎると音程を外したことになりますので、ほんとに直前から少しだけやります。

 

フォールの事は考えたことがないのですが、言えばしゃくりの逆ですね。音の頭をしゃくり上げるのかしゃくり。音を伸ばし終えた後に息を抜いて音程が下がる状態がフォール。

自分で歌ってて意識せずフォールになってしまってる状況があって、苦しい音を伸ばした後にフォール判定されてる事が多いんですね。

www.youtube.com

石井竜也さんは伸ばしの音の処理に特徴がありますね。

こんな感じにするとフォールがたくさんつくのではないかと。

それにしても素敵なシルエットロマンスです。

 

しかしこの、こぶし、しゃくり、フォール、入れようとしすぎて不自然になるのは音楽的に嫌だ!となると思います。

100点を取る為には装飾音は入れれるだけ入れた方が良いのでしょうが、それで不自然になってしまっては音楽じゃ無くなってしまいます。採点ゲームをやる気じゃないのなら程々で良いと思います。

入れる場所は、皆さんのセンスで。

 

魔法のマイクCM‐2000  

DAMの精密採点の世界では超有名なマイク。価格はたったの¥1100円

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何がどうしてそうなるのかはっきり明言してるサイトは見当たりませんが、なんせ「裏加点」が取れるマイクなんだそうです。自分の知り合いのDAMともさんがこのマイクにに変えたところ点数が3~5点も上がったと。その人はそこそこちゃんと歌える人ですが、普通に歌って特にとんでもなく上手いわけではないのにほとんど95点付近の点数が出る。

性能の良い値段の高いマイクはいくらでもありますが、なんせDAMの採点にはこのマイクが一番良いらしいです。部屋によってマイクが違うと苦労してる方も含めて、価格的にも1000円程度だし、マイマイクを使ってみるのもアリかと。


自分、音痴かも、、、。と思う人

音程正解率80%台が出ない人。
まず、歌を間違って覚えてないか、しっかり楽曲をチェックしましょう。

実際「昔聴いた感覚」で覚えててリズムや音程をアバウトに間違えて覚えてる場合が自分はありました。楽曲をチェックすると同時に採点時に表示される「音程バー」と全く違う動きをしてないか、しっかり確認してみて下さい。

もうひとつ。
ひょっとしたら、音痴の可能性があります。
ズレの幅は様々ありますが、自分に聴こえてる音と実際口から出てる音が違う場合、もしくは全く音程がわかってない場合、音に対する音痴は様々な形があります。

そう言う場合、まず仲の良い、それなりに歌える友達に真剣に話して、本当のところを教えてもらいます。そしてピアノアプリをダウンロード。その友達に付き合ってもらって、友達に音を出してもらいます。出した音をあなたが歌ってみて合ってるか間違ってるかを確認してもらいます。それで自分が思ってる音程のズレを少しずつでも解消できれば。

本来はボイストレーニングに行って腹式呼吸や発声練習など、本格的な歌のトレーニングをするのが一番良いのですが、歌に自信がない人はそこに行くのに勇気がいる。いくら先生と言えど知らない人に自分の歌を聴かれることがもう無理ですよね。

 

カラオケはカラオケとして音痴でも楽しく歌えれば良いのですが、なかなかそうもいかないと思います。

なので始めだけ友達に協力してもらって、あとはヒトカラに行ってDAM採点の音程バーを頼りに練習するのが良いと思いますね。

自分もDAMともを始めた頃は音程正解率78%ぐらいが普通でした。しかし様々練習してコラボなんかもやってく中で、今では90%あたりは普通に出るようになりました。

ある程度考えながら継続すればそれなりの結果は得られます。

楽しみつつ、少しだけ考えつつ、頑張ってみて下さい。

 

最初に書きましたが、採点ゲームとして100点を狙いに行くなら話は別ですが、あんまり点数を気にしすぎると

「音楽とは程遠い何か」

になってしまいます。

あくまで簡単に点数アップする方法を書きました。

ちょっとだけ意識して、しかし自分なりに、気持ちよく歌えるのが一番です。

 

さあ、頑張って歌いましょう!

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